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三段打ちの稽古法



道場長が師事されている合気道逗子松楓会、竹森康彦先生による剣の稽古法、相手と向かい合い剣線を外すと、相手が小手を打ってくるので刃を斜めに受けます。そのままだと相手の小手が切れるので、相手は横面を打ってくるので、相手の剣に合わせるように左八双で受けます。次に胴を払ってきますので、一歩下がりながら相手の面に合わせ剣を下げながら受けます。今度は逆に相手の小手を切りに行き、横面を打ち、胴を払います。この繰り返しが小手・面・胴の三段打ち、合気道の原点は剣、ムリ・ムラ・ムダのない合気道を身に着けるには、三段打ちを真剣でも同様にできるようになるということでしょうか。
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